ビットコイン VS 株 (アメリカの場合)

アメリカでの投資など

ビットコインが現物のETFなどに含まれるようになってから、現物の通貨と同じように下落するようになって、「どんどん増えていく」という夢が消えてしまったように感じています。

それでも、アメリカという国が世界一のビットコイン保有数を誇っているので、(なんと19万8千ビットコイン以上を国が保有しています)アメリカがその価値が下がることは決してしないと思われますが、このところの下落を見ていて、株を持っていたほうがよかったかなと思ったりもすることたびたび。

私はアメリカで、GEMINI(ジェミナイ)という、ビットコイン億万長者のウィンクルボス兄弟が運営する、ニューヨークにきちんと証券会社として登録している会社に、少しばかりビットコインなどの仮想通貨を所有していますが

ここの何が好きかというと、他社と徹底比較しても、費用が安く、使いやすいことに加え、キャッシュバックを好きな仮想通貨で受け取れるクレジットカードを出している点です。

仮想通貨を買う勇気がなくても、クレジットカードで買い物をして、その買い物に対して1-3%つくキャッシュバックでもらったビットコインだったら、たとえマイナスになっても、気にならないし、増えたらすごく嬉しいなと思っています。

株も買えるようになったGEMINI(ジェミニ)仮想通貨取引所

さて、そのGEMINI(ジェミニ)が、証券も取り扱うようになりました

今日までのキャンペーンだったのですが、100ドル分の株を買ったら10ドルくれる、というものです。

1,000ドル分の株を買ったら75ドルもらえるのですが、そのような余裕が無いので、100ドルどまりの私ですが、それでも10ドルもらえるのは10%プラスなので、大変嬉しいです。

株は、「この企業の株が上がる!」というような株の知識が無いので、ETFを買いました。

厚切りジェイソン氏お勧めのVTIにしようかなと思ったのですが、過去10年ではわずかに利益がVTIより上回ったというSPYMにしました。

素人ながらに調べたところ、SPYMは、Vanguard社の提供しているVOOと同じ中身です。

VOOは、S&P500に連動する、ETFで、エリート大型株に絞ったものです。

VOOとの違いは、運営会社の違い。
SPYMはState Street社の出しているETFで、手数料がVanguard社のVOOより0.01%安い、0.02%です。

たった100ドルなので、お金持ちにはなれないけれど、お金を増やすためにちょっと頭を使ったな、という気分になれます。

もちろん損する場合もあるんですが・・・

GEMINIのリファーラルでもらえます

ところで、GEMINIにはリファーラルがありますので、下にリンクを載せておきます。50ドルが入ります

ルールは、ここから登録して、100ドル以上のトレード(仮想通貨や株の売買)をする、

または

この好きな仮想通貨でキャッシュバックを受け取れるクレジットカードを申請して承認されること、です。↓

GEMINIリファーラルリンク

GEMINIの使い方について、ご興味がありましたら、昨年(2025年)に作った動画ですが、よろしければご覧ください。

10分ほどの動画です。

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