不要ギフトカードを売る&欲しいギフトカードを割引価格で買えるアプリ

節約して得しよう

以前は「Raise」という名前でしたが、「GCX(The Gift Card Exchange ザ・ギフトカード・エクスチェンジ)」へとリニューアルされたアプリです。

不要なギフトカードを売れる&欲しいギフトカードを割引価格で買える、アメリカで非常に人気のあるオンラインマーケットプレイスです。

GCX

  • 不要なギフトカードを売って現金化したり、定価より安い「割引価格」でギフトカードを購入して節約できるアプリです。
  • 購入したデジタルギフトカードはアプリ内に保存され、店舗やオンラインで即座にバーコード決済が可能です。
  • すべての取引に90日間の返金保証が付いているため、安心して利用できます。
  • 定価で購入して一回あたり最大15%の還元を受けられる「GCX Cash」という独自のキャッシュバックシステムもあるのが特徴です。

じっくり案内しますね。

※動画も作りました。動画がよろしければ、一番下に載せてますので、そちらをご覧ください。

リファーラル・ボーナス

まずは、リファーラルがありますのでご紹介します。

ここから登録して30日以内に売買されると、5ドルが入ります。皆様が登録すると、皆様専用のリファーラルコードも発行されるので、どなたかに紹介すると、皆様にも入りますよ↓

GCX リファーラルリンク

ギフトカードという商品の性質上、登録にはお名前と、電話番号、メルアドが必要になります。

もしも紹介者IDを聞かれた時は、 TINANJ1171 を使ってください。

私はこれまでに55ドル20セント得しています。ぜひ皆様も得してください。

私は主にスタバやレストラン、ファストフードのギフトカードを買いますが、友人はUberに頻繁に乗るので、Uberのギフトカードよく買うそうです。

どんなギフトカードがあるのか

世の中にあらゆるギフトカードがありますが、GCXには、スターバックス、Target、Home Depot、Uber、Airbnb、Hotels.comなど、3,000以上の提携ブランドのギフトカードがあります。

見てくださいこの割引率!

欲しいギフトカードを検索する

例えば「スタバ」のカードが見たい場合は、上の虫眼鏡マークのところから「Starbucks」を検索すると出てきます。

2つの割引を賢く選択

こちらの例ではスタバを使います。検索で出てきたスタバには、購入方法が2つあります。

  1. GCXの用意している新品のGift Cardを定価で買って、CGXキャッシュを受け取る(下の画像の上側)
  2. 割引が提示されて売りに出ているGift Cardを買う(下の画像の下側)

詳しくこの画像のあとに説明します。

売りに出ているギフトカードより、GCXから定価で買う方が、得な場合があります。

上の画像では、スタバのギフトカードの割引率がゼロですが、GCXから買うと、定価で買うかわりに、表示のパーセンテージ(ここでは0.5%)のキャッシュがGCX口座にたまります。そのGCXキャッシュは、次回以後の買い物に使えます。

しかしまず、ギフトカードのほうの割引率をチェックしましょう。

Discountのところをタップすると、ディスカウント率の高い順に並びが変わります。
この場合、最高4%の割引です。先ほどのGCXで買うよりこれはいいですよね。

GCXのキャッシュバック率がどれだけ高いかなどは、下のアイコンのPayをタップして出てくるページでチェックできます。

ギフトカードを買った後&使い方

購入したデジタルギフトカードはアプリ内に保存され、店舗やオンラインで即座にバーコード決済が可能です。

店舗で使う場合

会計時にアプリを開き、画面に表示されるバーコードを店員にスキャンしてもらうだけです。

オンラインで使う場合

ギフトカードのシリアル番号とPINコードをコピーして、各ショップの決済画面に貼り付け(入力)します。

例

さて、スタバのカードを買った場合を例にしますが、買った後、使う場合は、アプリ内の、下のアイコンのMy Cardをタップするとそこにあります。


カード部分をタップすると、裏面が出ますので、支払いをする場合は

  • 店舗の場合は、バーコードをスキャンしてもらって支払う
  • たとえばスタバではなく洋服をオンラインで買って、オンラインでそのテンポのギフトカードで支払う場合などは、支払い時にカード番号、セキュリティコードを入力する

という方法がありますが、

このカード情報をスタバのアプリに入れて移すこともできます。スタバ利用者さんならこのほうがポイントがたまってさらにお得ですよね。

ウェブブラウザで開けて、ケータイでバーコードを読み込むと早いのですが、

ケータイのアプリで見ている場合は、ギフトカード番号をコピーしてスタバのアプリに貼り付け、またギフトカードのセキュリティコードをコピーして、スタバのアプリに貼り付けます。

ギフトカードを売る場合

下に自分の名前のアイコンが右端に出ているのでそれをタップすると、メニューが出てきます。Sell a cardをタップして進みます。

現在、ギフトカードの出品・販売手続きは「GCXのWebサイト(ブラウザ)」からのみ可能で、アプリ内からは出品できませんので、リンク先のサイトでまた、ログインを求められます。

GCX公式サイトにログインしたら、

  • 売りたいギフトカードのブランドで検索し、

  • カード番号
  • PIN
  • 残高

を入力します。

  • 自分で販売希望価格(割引価格)を設定します。
  • 出品自体は無料ですが、
  • 売れた金額の15%が手数料としてひかれます。

つまり、ご自身で決めた販売価格の85%が入ります。

カードはすべて自動でデジタル化されるため、物理的なカードを郵送する手間はありません。

売れたらどうなる

ギフトカードが売れると、メールで通知が届きます。

そして、ACH Direct Deposit(銀行口座への直接振り込み)で支払われます。

なぜ割引率0%のギフトカードも多数出ているのか。

割引率ゼロなのに、「これを買う人がいるの?」と思いますよね。

ところが、それでも売れているそうです。その理由は・・・

  • 支払いに使う自身のクレジットカードのキャッシュバック率が高い
  • クレジットカードの特典を得るために買い物をしなきゃいけないのでとりあえず購入したい
  • GCXの定期的なプロモーション:例えば「今週末はアプリ内の買い物で全品一律さらに2%キャッシュバック」の時に買う

これらを理解している出費者が、たとえばスタバのカードなどは需要が高いことがわかっているので、
購入したい人は、割引率がゼロでも、「クレジットカードでキャッシュバックを受け取れる(またはマイルが入る)からいいや」と思って買うということをわかって、出品しているとのことです。

ご自身が出品されるときも割引率を考えてもいいかもしれませんね。

以上、不要ギフトカードを売る&欲しいギフトカードを割引価格で買えるアプリ、GCXの紹介でした。

Youtube動画はこちらです

動画のほうがよろしければ、こちらをご覧ください。

クレカボーナスのハードルが低い2枚

クレカ申請後、3か月以内にこれだけ使ったらこれだけあげますよ、というクレカボーナスのハードルが非常に低く、かつキャッシュバック率もけっこう高めの2枚をブログで紹介していますので、ぜひご覧ください。ボーナスが入るリファーラルを載せてます。

特典の多いクレカを使って、ディスカウントされているギフトカードを使い、ダブルで得してください。さらに使うお店に特典があれば、トリプルに得できますね。

Capital One

申請&登録から3か月以内に300ドル使うと、200ドル入るリファーラルリンクとその内容をこちらに書いています↓

それよりハードルが低い、3か月以内に300ドル使うと、100ドル入るクレカボーナスのリンクと内容をこちらに書いてます↓

皆様のアメリカでの生活がより豊かなものになりますように!

 

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