【盲点】Amazonカード、Primeを辞めると5%→0%? 実はカードによって違う!:どのカードを使うとお得?

アメリカのキャッシュバック

Amazonでのお買い物に、Amazon のカードを使っている方も多いかなと思うのですけど、本当にそれがお得かどうか、それをスッキリさせたいと思っています。

結論からお話ししますと、お持ちのAmazonのカードに、VISA機能がついていない、および、Primeメンバーではない場合は、お手持ちの他のキャッシュバックやマイルがたまるクレジットカードを使うほうがお得になります。

逆に言えば、Primeメンバーなら、5%キャッシュバックが入るAmazonのカードを使用するべきです。

もしも毎月ホールフーズで200ドルの食材を買っていたとすると、5%キャッシュバックのトータルは、1年間で120ドルにもなります。大きいですよね。

今回は、Amazonが提供しているカードの種類について、スッキリ理解できるようご案内します。

スッキリ理解することで、最もお得なカードをAmazonでの支払いに使えるようになり、よりお得な生活を送れると思うんです。

最後にリファーラルもありますので、ぜひご覧ください。

カードによる還元率の大きな違い

お手持ちのAmazonカードがすでにある方も、無い方も、ぜひご参照ください。

VISA付きか無しか

Amazonの提供するカードは5種類あるのですが、まず大きく2つに分けられます。

  • VISA付き
  • VISA無し

この2種類は、それぞれ発行元が異なります。

VISA付きは、Chase(チェイス)が提供しているクレジットカードなので、Amazon以外でも買い物に使うことができます。

VISA無しは、Syncrony(シンクロニー)が提供しているストアカードで、AmazonとWhole Foodsでのみ使えます。(使うときはAmazon(またはWhole Foods)のアプリを使います。後述します。)

まずは、VISA無しの、Syncrony(シンクロニー)が提供している3枚のカードから違いをご紹介します。

Syncrony発行AmazonのVISAなしカード3種

VISA付きで無いAmazonのいわゆるストアカードの種類です

  • Amazon Store Card(アマゾン・ストアカード)
  • Prime Store Card(プライム・ストアカード)
  • Secured Card(セキュアド・カード)ーセキュアド・ストアカードとセキュアド・プライムカードがあります

ストアカードのメリットは、VISA付きよりも、比較的審査が通りやすいです。

そして、ストアカードではありますが、クレジットカードですので、毎月きちんと遅れずに支払いをすることで、信用度があがり、クレジットスコアをあげることにつながります。

まずは、

Amazon Store Card(アマゾン・ストア・カード)と、Prime Store Card(プライム・ストア・カード)についてご紹介します。

Amazon Store Card(アマゾン・ストア・カード)と、Prime Store Card(プライム・ストアカード)

どちらも、Syncrony(シンクロニー)が発行するストアカードで、AmazonやWhole Foodsなど、対象となるAmazon関連サービスで利用するカードです。

申請時にPrimeメンバーだった方はPrime Cardが発行され、そうでない場合は、Store Cardが発行されます。

Prime Card(プライム・カード)

Primeメンバーである限り、Amazon & Whole Foodsでの買い物で、5%のキャッシュバックが受けられます。

Primeメンバーでなくなった場合

カードはそのまま利用できますが、Amazon & Whole Foodsでのキャッシュバックは0%になります。

(および、Primeメンバーではない期間は、Whole FoodsのPrimeメンバー特典は使えなくなります。このカードを持っていても、Prime特典とは関係ありません。)

Store Card(ストア・カード)

AmazonでもWhole Foodsでも利用できますが、キャッシュバックはありません。

Primeメンバーになった場合

カードはそのまま使えます。Primeメンバーの期間中、AmazonでもWhole Foodsでも5%のキャッシュバックを受けられます。

(また、Prime メンバーであれば、Whole FoodsのPrime Member特典も使えます。カードとは無関係です。)

まとめ

つまり、カードを作った時に、Primeかそうでないかで、カードはPrime Store CardかStore Cardかという違いはありますが、機能は同じで、

Primeメンバーの間は、AmazonでもWhole Foodsでも5%のキャッシュバックがあり、

Primeメンバーでなければ、キャッシュバックも特典も無い、ということになります。

Secured Card(セキュアド・カード)

信用履歴が十分でない方などは、Secured Card(セキュアドカード)という選択肢もあります
こちらにも、プライムとストアがあります。これは、デポジット型のクレジットカードです。

通常のデビットカードやプリペイドカードとは違い、毎月の利用・支払い履歴が信用情報に報告され、信用を築くために利用できます。
デポジットを、Synchrony Bankに預け入れて、使います。

AmazonやWhole Foodsなど、対象となるAmazon関連サービスで使えます。

Primeメンバーになった場合

Secured Card(セキュアド・カード)の場合は、AmazonとWhole Foodsで2%のキャッシュバックを受け取ることができます。

ステップアップで5%へ

このカードで支払いを続け、アカウントを12か月保有した後、一定の審査基準や信用状況などをもとに、Store Card へ変更可能と判断された場合お知らせが届きます。

ストアカードへ変更し、プライムメンバーであれば、5%キャッシュバックに上がります

 

この3枚とも、AmazonとWhole Foodsで使えます。ただし、使い方は、次をお読みください。

Whole Foodsで支払う&Prime特典を受けるためには(重要)

ここで気をつける点があります。Amazon StoreカードもPrimeカードもSecuredカードも、プラスチックのカードはWhole Foodesで受け付けていません。

レジでの支払い時にAmazonまたはWhole Foodsのアプリから「In-Store Code」を提示する必要があります。

(ここではAmazonのアプリで使い方を紹介します。)

In-Store Code

  1. アプリをあけたら検索窓の下にIn-Store Codeという文字(またはアイコン)が出ているので、タップします。(出ていない場合は、検索窓で、In store codeと検索すると出てきます)
  2. 出てきたQR CodeをWhole Foodsのレジでスキャンすることで、紐づけられているカードでの支払いが完了します。

Amazonでの買い物で得する秘訣

AmazonのVISA無しカードを持つ場合、Primeメンバーであれば、5%のキャッシュバックを受け取れますが、そうでなければ、キャッシュバックはゼロなので、

Primeメンバーではない方、あるいはメンバーではない期間は、他の、キャッシュバック率の高い、あるいはマイルが付くなどのクレジットカードで支払うのが賢明です。

 

では、VISA付きのAmazonのカード2種を見ていきましょう。

Chase発行AmazonのVISA付きカード2種

VISA付きのAmazonカードはChaseから発行されています。

もしもこちらのクレジットカードの審査に落ちた方は、上記のVISA無しのほうを申請してみてください。

VISA付きなので、VISAカードの特典を受けられますし、Amazon やWhole Foods以外でも通常のクレジットカードとして使えます。

Amazon VISA カード

Primeメンバーではない場合

AmazonでもWhole Foodsでも3%のキャッシュバックを受けられます。

その他の店舗では、通常のチェイスのVISAカードの特典として、支払い対象により1%または2パーセントのキャッシュバックがあります。

Primeメンバーになった場合

このままこのクレジットカードをPrimeメンバーとして使えます。AmazonでもWhole Foodsでも5%のキャッシュバック率です。

アプリを見せる必要はなく、クレジットカードでそのまま支払えば、キャッシュバックが適応されます。

Prime Visaカード

Primeメンバーであるかぎり、AmazonでもWhole Foodsでも、5%のキャッシュバックを受け取れます。

Primeメンバーでなくなったら

このままこのクレジットカードを使えますが、AmazonとWhole FoodsでのPrime特典は使えません。Primeカードであっても、実際にPrimeメンバーでなければ、Prime特典は受けられません。3%のキャッシュバックを受け取れます。

繰り返しになりますが、アプリを見せる必要はなく、クレジットカードでそのまま支払えば、キャッシュバックが適応されます。

まとめ

まとめです。

  • Amazonのカードは、大きく分けて、VISA付きとVISA無しがあり、VISA付きはChaseが発行、VISA無しのストアカードはSyncronyが発行、発行元が異なります。

VISA無しカードの場合は

  • カードの種類に関係なく、VISA無しのカード(ストアカード)の場合は、Primeメンバーの期間はAmazonおよびWhole Foodsで5%のキャッシュバックがあり、Primeメンバーでなければ、キャッシュバックはゼロです。
  • VISA無しのSecuredカードの場合は、Primeメンバーの期間は2%のキャッシュバック、Primeメンバーでなければキャッシュバックはゼロです。
  • いずれもWhole foodsで利用できますが、利用時はアプリQRコードで支払います。

VISA付きのカードの場合は

VISA付きのカードの場合は、通常のVISAカードとして利用でき、カードの種類(Amazon VISAかPrime VISAか)に関係なく、Primeメンバーの期間中は、5%のキャッシュバックを受け取れ、メンバーでない期間は、3%のキャッシュバックになります。

Primeメンバーシップとカードは別もの

カードがPrimeであっても、AmazonやWhole FoodsでPrimeの特典を得るには、実際にPrimeのメンバーである必要があります。

リファーラル

ここでリファーラルのお知らせです。こちらは、VISAのついていない、Amazon Store Card(アマゾン・ストア・カード)になります。Primeメンバーの方はPrime Cardが提示されるはずです。

ここからAmazonストアカードを申請されて、無事認証されれば、Amazonギフトカードがもらえます。ギフトカードの額はその時のキャンペーンによるみたいなので、はっきり書けなくてごめんなさい。↓

Amazon Storeカード(リファーラルリンク)

ぜひ、ご利用ください。

いかがだったでしょうか。スッキリ整理できましたでしょうか。

Amazonアマゾンでのお買い物、けっこうされていると思うのですよ。どのカードを支払いに使うかが、ちりもつもれば大きな違いになってきます。

スッキリ整理して、よりお得な毎日をお過ごしください。お役にたてたら光栄です。

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