ハワイ・オアフ島の交通手段をまとめました
動画をYoutubeにあげています。動画のほうがよろしければそちらをご覧ください。
このブログの一番最後にも載せています。
空港からワイキキまで
ダニエルイノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)からワイキキの宿泊先までの移動手段には、以下があります。
- シャトル
- Uber
- タクシー
- レンタカー
- Turoなど
🚗 チャイルドシートが必要な乗り物
- レンタカー:必須。年齢・身長に応じたシートが必要です。
- Uber / Lyft:必須。チャイルドシートがないと乗車拒否されることもあります。
- タクシー / シャトルバス:不要。商用車扱いのため例外です。
※ここに後部座席推奨と書いてありますが、13歳未満は後部座席に座らせることになっていますので気を付けてください。

チャイルドシートは、レンタカー会社で(通常は有料で)、借りることができます。
Uberでは用意していないことがほとんどですので、お子様を連れてのご旅行で、チャイルドシートを持ってハワイ入りされないご家族の移動手段は、レンタカーかタクシーになるのではないかと思います。
シャトル
事前にオンラインで予約しておきます。他にもいろいろありますが、料金の目安にお使いください。

- 通常はスーツケース2個まで無料
- 3個以上は追加料金が発生する場合あり
Uber / Lift
Uberは、日本のUberのアプリをそのままハワイで使えます。
空港のUber乗り場は、2階の出発ロビー階にある「Ride App Pickup」エリアです。到着後はエレベーターで2階に上がり、青い標識を目印にしてください。
料金の目安は、混雑時かどうかによりかなり変わりますが、通常はこのような価格帯です。

プラスチップ(任意)
10歳未満または身長145センチ未満は、チャイルドシートが必要です。
時間帯によっては、Uberはタクシーよりずっと安くつくこともありますが、同様に時間帯によってはかなり高くつく場合もあります。
ただ、渋滞に巻き込まれた場合も、料金が決まっているのは安心ですね。
タクシー
空港の1階、到着口を出て、道路を渡った中央分離帯(メータータクシー)。
メータータクシーはタクシー乗り場に係りの人がいて、荷物や人数に応じて、順番に乗車させてくれます。タクシー会社は選べません。

他にハナタクシーは定額$35です。定額のタクシーは、事前に予約を入れて、当日、LINEまたは電話でドライバーに連絡をとります。
タクシーは、日本では流しのタクシーがあり、道で手をあげて止めて乗車も可能ですが、ハワイでは決まった乗り場でのみ乗車を受け付けることができ、流しはありません。
ホテルでは、契約しているタクシー会社のみがロータリー・車寄せ、に入ることができるので、定額で依頼した会社がそのホテルと契約していない場合は、乗車はホテル敷地内の車寄せ以外を指定されます。
レンタカー
空港で借りる
オンラインで予約すると、保険込みのパッケージ料金で安くつくことが多いようです。通常保険は現地カウンターで入ります。
空港を出て道路を渡った先の建物Consolidated Rent-A-Car (CONRAC) に、10社のレンタカーが入っており、そこで予約をして、同じビル内で車をピックアップ、ドロップオフもできるようになっています。

歩くのは荷物があって大変な場合は、出口からでて中央分離帯に「RENTAL CARS」と書かれたシャトル乗り場があります。シャトルが巡回しています。

受付窓口は2階に集合しています。

ワイキキで借りる
直接レンタカー会社へ行く、または、ホテルのレンタカー予約窓口へ行くか、コンシェルジュデスクで予約してもらい、予約当日にレンタカー会社へ行く、あるいは、無料シャトルでホテルまで送迎がある場合や、有料で車のドロップオフ、ピックアップのサービスもあります。
Turo
Turo(テューロ)とは、アメリカ発の個人間カーシェアリングサービスです。
「車版Airbnb」のようなもので、個人が所有する車を他人に貸し出すことができるプラットフォームです。
🚗 Turoの特徴
- 個人の車を借りる:レンタカー会社ではなく、一般の人が所有する車を借ります。
- 多彩な車種:コンパクトカーから高級車(テスラ、BMW、ベンツなど)まで幅広く選べます。
- 価格が比較的安い:レンタカーよりも安く設定されていることが多いようです。
- アプリで完結:予約、支払い、保険の選択などすべてスマホアプリやウェブで完了。
- 空港での受け渡しも可能な場合があり。この場合はパーキングで、カギが収納されてあるキーボックスが車に取り付けられてあり、教えられた暗証番号で開けてキーを取り出すという流れになることが多いようです。
TUROも10歳未満または145センチ未満の子供にはチャイルドシート着用の義務があります。
パーキング
ワイキキのパーキングの相場です。
ワイキキはパーキング代がそこそこします。
ワイキキにも無料でパーキングできる場所はありますが、時間制限があり、たいていはローカルの人が占領していて、見つけるのはむずかしいです。。少しでも時間を過ぎるとレッカー対象になりますし、盗難にもあいやすいので、オーバーナイトは、滞在しているホテルやホテルが提携しているパーキングにとめることを極力お勧めします。
パーキングの種類
セルフパーキングと、バレーパーキングがあります。
セルフパーキングはパーキングへ自分で入って車を停めますが、
バレーは、ホテルの車寄せでカギをつけたまま車から降りて、バレー係の人が車を運転してパーキングへとめてくれ、出る時も、バレーの人に頼んで車を持ってきてもらいます。
バレーの人にはチップをあげる習慣があります。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
2025年8月現在、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのパーキング代は、1晩69ドル、バレーは89ドルです。

リッツカールトンワイキキ
リッツカールトンワイキキは、バレーのみで一晩60ドルです。
どこも似たような金額なので、宿泊先のホテルに車を停めるのが車も、パーキングまで歩いていくことを考えても、安全で良いと思います。

ワイキキへ車で行く場合
インターナショナルマーケットプレイス
パーキング入り口はクヒオ通り
25ドル以上の買い物でバリデーション(割引)があり、最初の1時間は無料、それ以後3時間まで、1時間ごとに2ドル。4時間以後は、プラス30分につき4ドルです。
お店の人に支払い時にバリデーションプリーズと伝えるのを忘れずに。

ロイヤルハワイアンショッピングセンター
パーキング入り口カラカウア通り
25ドル以上の買い物でバリデーション(割引)があり、最初の1時間は無料、それ以後3時間まで1時間ごとに3ドル。4時間以後は1時間につき8ドル。
カマアイナ(ハワイのローカル)およびミリタリーIDがあれば、25ドル以上の買い物をして、レシートを1階のゲストサービスセンターへ持っていきバリデーションしてもらうと、3時間まで無料。4時間以後は1時間につき8ドルです。
ただし、ゲストサービスセンターは、午後8時に閉まるので注意が必要。

ワイキキ以外の場所はたいていパーキング代はかかりません。アラモアナショッピングセンターや、アラモアナパーク、カハラモールなども無料です。
宿泊先以外のホテルのレストランへ車で行く場合は、ほとんどばバレーで、バリデーションがあります。
ワイキキからの移動
ワイキキトロリー

🎀 JCBカードで無料になる路線
- ピンクライン(Pink Line)のみが対象
- ワイキキ〜アラモアナセンター間を結ぶ観光路線
- JCBカードを提示するだけで無料乗車可能
- 対象者:カード本人+同伴の大人1名+子ども2名(11歳以下)まで
- カードを持っていない人は一人キャッシュ2ドルで乗れます。(おつりは出ません)
🎫 チケット購入が必要な路線
- レッドライン(ダウンタウン・出雲大社など)
- ブルーライン(ダイヤモンドヘッド方面)
- グリーンライン(ハナウマ湾方面)
- これらはJCBカード特典の対象外なので、乗車にはチケット購入が必要です

その他、ツアーで参加されている方は、旅行会社独自のトロリーがある場合があります。

大きい荷物は乗せられません。
ザ・バス
空港からワイキキへ行くには、スーツケースを持っていると思います。ザ・バスには持ち込めません。



💳 支払い方法
- HOLOカード(交通系ICカード)がおすすめ → 1日2回以上乗ると自動的に1日パス扱いになります
- 現金払いも可能(おつりなし)
以前は「トランスファーチケット(乗り換え券)」が紙で配布されていましたが、現在は廃止されています。
🔄 現在の乗り換えルール(2025年)
- 現金払いの場合 → 乗り換えごとに$3.00の片道料金が必要です(トランスファーはありません)
- HOLOカード利用の場合 → 最初の乗車から2時間半以内であれば、追加料金なしで何度でも乗り換え可能です
✅ おすすめ:HOLOカードを使う理由
- 自動的に乗り換えが無料になる(2.5時間以内)
- 1日2回乗ると自動的に「1日パス」扱いになる($7.50以上は課金されない)
- 月額・週額パスもHOLOカードで管理できる
現金払いだと乗り換えのたびに$3.00かかるので、HOLOカードを使う方が断然お得です。カードはABCストアやセブンイレブンなどで購入できます
💻 オンラインチャージ(おすすめ)
- 公式サイト:
- 必要なもの:
- カード番号とセキュリティコード(カード裏面に記載)
- クレジットカードまたはデビットカード(VISA, Mastercard, JCBなど)
- 手順:
- サイトにアクセスしてログイン
- チャージ金額を選択($3〜$178.50まで)
- 支払い情報を入力
- チャージ完了
🏪 店舗でチャージ
- チャージ可能な店舗:
- セブンイレブン
- ABCストア
- フードランド
- タイムズスーパーマーケットなど
- 注意点:
- 一部店舗では現金のみ対応
- 店舗によっては1日パスしか購入できない場合もある
🔄 オートチャージも可能
- オンラインで設定すれば、残高が一定額を下回ったときに自動でチャージされます
BIKI(レンタル自転車)
現在(2025年)のハワイ・ホノルルで利用できるレンタルバイク「BIKI(ビキ)」の料金


支払い方法
- クレジットカードのみ(Visa, MasterCard, American Express, JCB, Discover)
- 現金・プリペイドカードは使用不可
BIKIはホノルル市内に130以上のステーションがあり、ワイキキやアラモアナ、ダイヤモンドヘッドなど観光地の移動にとても便利です。
スカイライン・モノレール

バスと同じ運賃で乗り換えもバスの乗り換えと同じカウントです。残念ながら、こちらは今現在、アロハスタジアムからカポレイまでの運行です。

アロハスタジアムから西の空港を通ってカリヒのトランジットセンターまで開通するのが2025年10月16日の予定だそうです。

ワイキキはここです。

カリヒからワイキキへの交通手段がなかなか難しいので、しばらく利用は非現実的ではないでしょうか。
以上、ハワイ・オアフ島、空港へ着いたらワイキキへどう行く?&ワイキキでの移動手段でした
Youtubeに動画にあげています
動画のほうがよろしければこちらをご覧くださいませ。
以上ハワイの交通手段についてでした♪

