高金利!USドル貯蓄の利息がビットコインで付くRIVER Financial FDIC補償付き

●稼ぐ:投資系

私が利用しているビットコイン売買のプラットフォームは、RIVERとGEMINIなのですが、今日はRIVER Financialのご紹介です

ビットコインを買って万一下がって損したら嫌だから買わないけれど、もらえるならいただきます、という、ちょっとビットコインデビューしたい方にもうってつけです。

※こちら動画を作ってYoutubeにアップしました。

動画のほうがよろしければそちらをご覧ください。このブログの一番下にも載せています。

River Financialとは

River Financialは、アメリカ合衆国で設立されたビットコイン専用の金融サービス企業です。創業は2018年で、サンフランシスコを拠点としています。

創業者はAlexander Leishman(CEO)とAndrew Bensonで、彼らは「伝統的な金融の安心感」と「ビットコインの革新性」を融合させることを目指してRiverを立ち上げました。

Riverは、以下のような特徴を持つ企業です:

  • 🇺🇸 米国規制下で運営(NMLS登録済み)
  • 🔐 フルリザーブ型のビットコイン保管(貸し出しなし)
  • 🏦 FDIC保険付きの現金預金サービス(Lead Bankと提携)
  • 📈 ビットコイン購入・保管・送金・利息運用が一括で可能

設立以来、複数の資金調達ラウンドを経て、信頼性と透明性を重視したサービスを展開しています。特に「Bitcoin Interest on Cash」プログラムは、現金を預けることで毎月BTCがもらえるというユニークな仕組みで注目を集めています。

USドルを口座に入れると、利息をビットコインで付けてくれる

RiverのBitcoin Interest on Cashというアカウントは、Riverの口座にCash(キャッシュ・現金(USドル))を預け入れておくと、その金額に応じてビットコインで利息がもらえます。

これは銀行の利息制度ににていますが、利息に支払いがビットコインで行われるという点がユニークです。

利息はどれぐらい付く

USドルの預け入れに対しての利息なので、アメリカの中央銀行(Federal Reserve)の影響をうけます。2025年9月18日のRiverの発表では、3.75%です。

利息は毎日ビットコインに換算されて、月ごとに支払われます。

安全性は?

現金(USD)は、Lead Bankを通じて、FDICの保険付きです。最大25万ドルまで保護されます。

River自体は銀行ではありませんが、銀行パートナーと連携して運用しています。

利息としてついてくるビットコインは、「フルリザーブ」で保管、貸し出しなどは一切せず、Riverが100%保管していることを証明できるProof of Reservrs制度を利用しています。

では、Lead Bankとは?

  • 正式名称:Lead Bank
  • 所在地:米国ミズーリ州カンザスシティ近郊
  • 設立:1928年(非常に歴史のある地方銀行)
  • 特徴
    • 地元企業やスタートアップ向けの金融支援に積極的
    • フィンテック企業との提携に前向き(Riverのような暗号資産企業も含む)
    • FDIC(米連邦預金保険公社)に加盟しており、預金は最大25万ドルまで保護される

由緒ある銀行であり、かつ柔軟性があるようです。

手数料や制度は?

手数料なし。

利息を受け取ることに対して追加費用はかかりません。

最低預金額無し

いつでも現金を引き出せます。

ただし入金後7日間の「定着期間」があります。

利息はビットコイン、またはUSドルで受け取ることができます。

なぜビットコインで利息?

Riverは、インフレに負けない資産形成を目指していて、現金の価値が下がる中でも、ビットコインの成長性を生かして資産を増やすという考えに基づいています。

他のビットコイン利息サービスとの比較

他社でもビットコインに利息が付くサービスを提供している会社がありますので、比較したいと思います。

  • 安全性重視ならRiverやCoinbase:FDIC保険付きで透明性が高い。ただし、Coinbaseは利率が低い。
    そして、Coinbaseで金利が付くのはビットコインをステーキングに入れている場合であって、預け入れているUSドルには利息はつきません。
  • 高利率を狙うならNexoやYouHodler:ただし保証は一部またはなし。NEXOはNEXOトークンの保有する必要があり、YouHolderは、取引量により利率のランクが上下するため複雑で初心者向きではないです。
  • BTCそのものに利息をつけたいならNexoやLedn
    Nexoで高利率を得るには、Nexoトークンを保有する必要がある。
  • 現金を預けてBTCを増やしたいならRiverが最適
    という結論になるかと思います。

River口座開設のステップ

ステップ1:紹介リンクからアクセス

River リファーラル付きリンクはこちら

USドル預け入れではリファーラルが入りませんが、ビットコインの購入でリファーラルが入ります。

  • 100ドル相当以上のビットコイン購入で5ドル相当のビットコイン
  • 1,000ドル相当以上のビットコイン購入で15ドル相当のビットコイン
  • 10,000ドル相当以上のビットコイン購入で80ドル相当のビットコインを受け取れます。

ステップ2:アカウント作成

  • 「Sign Up」ボタンをクリック
  • 以下の情報を入力:
    • 氏名(First/Last Name)
    • メールアドレス
    • パスワード
    • 居住国(米国のみ対応)

ステップ3:本人確認(KYC)

  • 運転免許証やパスポートなどの本人確認書類をアップロード
  • セルフィー撮影による顔認証も必要
  • 通常、数分〜数時間以内に承認されます

ステップ4:銀行口座の登録

ACH送金またはWire Transferに対応しています。ACHだと送金手数料は無料です

ステップ5:入金&運用開始

  • 現金を入金すると、年利3.75%でBTC利息が発生
  • 利息は毎月BTCで支払われる
  • ビットコインの購入・送金・保管もすべてRiver内で完結

ビットコイン売買手数料

以下は2024年に私が調べたビットコイン売買手数料です

スプレッドというのは、仮想通貨の売値と買値の差額です。
取引所はこの差額で売買の際に利益を得ていますが、リバーファイナンシャルはスプレッドが非常に小さいです。

また、仮想通貨を購入する際の手数料も、他社より安いです。
または無料と書いてあるのは、ドルコスト平均法による定期購入機能があり、毎月一定額を銀行口座から自動引き落としにしている方には購入手数料がなんと免除されています。これは長期投資を考えるユーザーに人気があります。

そして仮想通貨での出金手数料を赤字で1と書いてますが、
ガス料金のみかかるというものです
これは非常に小さくて、そしてどこの取引所でも、仮想通貨を引き出すときに送金に必要になるものです。
というわけで、手数料でもRiver Financialは非常に優秀です

ぜひ皆様の資産運用に取り入れてみてください

YouTube動画はこちら

動画のほうがよろしければこちらをご覧ください

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