アメリカであなたの髪を必要な子供たちにウィッグにして寄付!あなたの人生に美しい輝きを!5団体紹介

髪の毛を寄付しよう●自分磨き

自分の髪を必要としている子供たちに寄付してみませんか?

私はいままで3度寄付をしました。同僚から、髪の寄付ができると教えてもらったのがきっかけです。寄付するお金は無いけれど、髪なら切ってもすぐ伸びる!と、嬉しい情報にわくわくしました。
美容室で、「髪を寄付したいので、いくつかにまとめてゴムで縛って切ってください」とお願いすると、ほめていただけました。
郵便局の窓口で「封筒の中身は何?」と聞かれ、怖がられるかなあと思いながら「髪です。」と答えると、「寄付をするのね!立派ね!」とまたもやほめていただけました。
「そんなに褒めてもらえること?」と驚くぐらいほめてくれました。

それを見て育った息子も髪を伸ばし、3年半後に髪を切って寄付しました。
またそれを見ていた息子のお友達や、当時の彼女(今は妻です)も、髪を寄付しました。

そういう気持ちのいいことって、良い波になって、広がっていくんですね。

なんというか、寄付で助けられるのは自分の気がします。「私ってなんてダメなんだろう」と落ち込んだとき、「でもいいことをしたことだってある。それで喜んでくれた人がいるんだ」って思い出すと、自分もすてたもんじゃない、って気になれます。

というわけで、髪の寄付をしてみませんか?自分のために!とここで呼びかけさせていただこうと思い、髪の寄付を受け付けているところ、その際にどれぐらいの長さが必要か、毛染めは?白髪は?レイヤーは?といった疑問点も合わせて書いていきます。

また、以前髪を寄付されたことのある方へも、次回の髪の寄付のアイデアになればいいなと思います。全部で5団体を紹介させていただきます。

ヘアカット時のポイント

  • 髪を洗った後では、湿り気によりカビが生えるかもしれないので、必ず乾いた髪の状態で切ります。
  • 髪をいくつかの束にしてゴムで縛りゴムの上1インチ(2.5センチ)上のところを切り、髪がバラバラにならないようにします。
  • 床に落ちて集めた髪は、ばらばらのため、使えません。
  • 長さや状態は、寄付する団体により異なります。以下の団体別に参照してください。短いところでは8インチ(21センチ)から受け付けてくれますよ!

髪を寄付できる団体

髪を寄付できる5つの団体を紹介しましょう

Locks of Love ロックス・オブ・ラブ

1997年に設立。恵まれない、必要とする子供に21歳になるまで2年ごとに新しいウィッグを無料で提供しています。

必要な長さ:
10インチ (26センチ)
一番長いところが10インチあればOKで、レイヤーの入った髪、毛染めした髪、白髪、ハイライトの入った髪も受け付けてくれます。
ブリーチした、ドレッドに編んだ髪は受け付けてくれません。

ウィッグを受け取る人:
主に脱毛症の女の子、他に、治療の副作用などで髪が抜けてしまった子供。

ウィッグ代金:
無料でプレゼントされます。

Locks of Loveでは、レイヤーで短すぎる部分の髪、毛染めした髪、白髪、ハイライトの入った髪で、子供用のウィッグにできないものは、別途業者へ販売され、ウィッグ制作費用に充当しています。任意で小切手を送ることもできます。
メールアドレスを記入すると、受け取った由と、このような賞状を添付して送ってくれます。
アメリカで髪を寄付する

Locks of Lovehはこちら

※用紙をダウンロードして記入し、ジップロックなどに入れた髪と一緒に封筒へ入れて送ります。

Children with hair loss チルドレン・ウィズ・ヘア・ロス

2000年に設立以後、5,000以上のウィッグが子供たちに無料で提供されています。2019年には1年間で608名がウィッグを受け取りました。

必要な長さ:8インチ(21センチ)できれば12インチ(31センチ)以上
毛染め、白髪もコンディションが良ければOK。
全体的なハイライトおよびブリーチした髪は受け付けてくれません。

ウィッグを受け取る人:
21歳以下の、治療の副作用などにより毛が抜けてしまった子供たち

ウィッグ代金:
無料でプレゼントされます

Children with hair lossはこちら※用紙をダウンロードして記入し、ジップロックなどに入れた髪と一緒に封筒へ入れて送ります。

Hair We Share ヘア・ウィ・シェア

2014年に設立以来、子供から大人まで、必要な人へ無料でウィッグを提供しています。

必要な長さ:12インチ(31センチ)以上
もしも※ポニーテール・トラッキングへ参加するなら、8インチ(21センチ)以上でも受け付けてくれます。

ポニーテール・トラッキングとは、145ドルを支払うことで、寄付した自分の髪がウィッグになり、必要な人へ届けられるまでを知らせてくれるものです。出来上がったウィッグの写真を見せてくれ、受け取った本人の写真も見れる場合があります。また、特製Tシャツを送ってくれます。

毛染め、白髪もコンディションが良ければOK。
ハイライトおよびブリーチした髪は受け付けてくれません。みつあみや、ヘアアイロンはせず、ナチュラルな状態で送付します。

ウィッグを受け取る人:
治療の副作用などにより毛が抜けてしまった子供および大人。

ウィッグ代金:
子供へは無料でプレゼントされます。大人は負担が大きければ無料でのプレゼントになります。

Hair We shareはこちら※用紙をダウンロードして記入し、ジップロックなどに入れた髪と一緒にぷちぷち(エアーキャップ)の封筒へ入れて送ります。

Wigs for Kids ウィッグス・フォー・キッズ

創始者は元カリスマ美容師。30年前、姪が白血病で髪が抜けたことがきっかけで、美容師をやめ、ウィッグを作り寄付をつのり、必要な子供たちへ寄付する団体ができました。

必要な長さ:12インチ(31センチ)以上、できれば14インチ(36センチ)
白髪は受け付けてくれます。
毛染め、ハイライト、ブリーチは受け付けてくれません。

ウィッグを受け取る人
治療の副作用などにより毛が抜けてしまった子供。

ウィッグ代金
無料でプレゼントされます。

Wigs for Kidsはこちら

※用紙をダウンロードして記入し、ジップロックに入れた髪と一緒に封筒へ入れて送ります。

バーコードが付いた用紙をダウンロードして記入し、同封して送ると、2か月後にサンキューノートを送ってきてくれます。バーコードが入っていない場合は、4-6か月後にサンキューノートを送ってきてくれます。

Pink Heart Funds ピンク・ハート・ファンズ

創設者は元ヘアスタイリストの乳がんサバイバーです。2004年設立。乳がん患者のための支援とともに、ウィッグも提供しています。

必要な長さ:13インチ(33センチ)以上
毛染め、白髪もコンディションが良ければOK。
ハイライトおよびブリーチした髪は受け付けてくれません。

ウィッグを受け取る人
治療の副作用などにより毛が抜けてしまった子供および大人。

ウィッグ代金
無料でプレゼントされます。

Pink Heart Fundsはこちら※ジップロックなどに髪を入れ送ります。

皆様の髪が誰かの幸せにつながると、嬉しいですね!ぜひ、幸せな気持ちを皆様も味わってください。

 

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