困った時に売れる純金のアクセサリーを 毎年、自分の誕生日に1つ買おうと決めたのが2021年です。
2021年に、純金のブレスレットを買って、翌年にそのブレスレットに通す1つ目となるチャームを買いました。

買ったのはバラのチャームです。

購入したのは、MENE(メネ)という会社で、純金のアクセサリーのみ扱っています。その時の純金の相場に、プラス30%のメネフィー(デザイン、製作費)を足した金額で商品を販売しています。
そのメネフィーがあまりに良心的すぎて安いので、大好きになった会社です。
例えば、他社で、純金のアクセサリーをメインに売っているお店はあまりないと思いますが、金額と、そこに含まれる金の金額を比較してみてください。
18金だったら、18/24が含まれている金の量です。
デザインや製作、販売、人件費など、大きな金額が上乗せされているので、それを計算してみると、MENE(メネ)がどれほど良心的かわかるかと思います。
こちらに購入方法なども紹介していますので、よろしければご覧ください↓割引などの情報も書いています。
この企業、買い戻しもしてくれます。
MENE(メネ)で購入した商品に限るのですが、金相場の価格の10%の手数料を引いた金額で買い取ってくれます。
買取の手続きをすると、約2日後に、FedEXまたはUPSで返送できるラベルをメール添付で送ってきてくれるので、送料無料の保険付きでMENE(メネ)へ送ることができました。(※アメリカ国内なので、日本からだと完全無料ではないかもしれません)
地元の金を買い取ってくれるショップを調べ上げましたが、一般的に、金の買取は、手数料として10%から30%をとるのが普通で、その中でも10%はあまり見ない、低い手数料だそうです。
手数料が無い、または安い、という場合は、金の買取値段を実際の金相場価格より安く設定(マージンが+されている)されていたりで、平均すると、このようなパーセンテージの手数料がとられるそうです。
そういうわけで、私は、地元の金を買ってくれるお店ではなく、MENE(メネ)へBuy back(買戻し)してもらうことにしました。
どれぐらいになったのか
これが実際に買った時の内訳です。

誕生日のディスカウント50ドル、前回購入した商品のレビューを書いてもらったギフトカード15ドルと5ドルを使って、送料(500ドル以上の購入なら無料ですが、私はこれだけを購入したので、支払いました。)と、ハワイ州(当時ハワイにいたので)の消費税を足して、実際に支払った金額は243ドル58セントでした。
この金額に含まれる金の価格は7割なので、2021年の当時の金価格で買い取ってもらったら、
$243.58 の70%=170ドル
ここから手数料10%を引くと、153ドル
153ドルが戻ってくることになりますが、その後の金の価格の上昇のおかげで、実際に買ってもらった金額は415ドル70セント!以下がいただいた金額です。

びっくりしました。非常に嬉しいです。2022年の8月から3年3か月ほど身に着けて楽しんで、買った金額よりも高く買ってもらえるなんて。
このお振込みには、商品がMENE(メネ)に到着してから査定に約1週間が必要でした。
買い戻してくれたお金は?
ところでこのBuy Back(買戻し)は、MENE(メネ)のクレジットにするか、Paypal(ペイパル)で送金かの2つから選べます。
MENE(メネ)クレジットにすると、次回の購入時に相殺して使えます。
Paypal(ペイパル)の場合の注意点は、Paypal(ペイパル)は、個人名のアカウントになり、MENE(メネ)は、Prefered email address(やり取りに使うメールアドレス)とペイパルが同じであることを提唱しています。
私は、MENE(メネ)のメールアドレスとPaypal(ペイパル)のメールアドレスは同じものを使っていましたが、Paypal(ペイパル)がビジネスアカウントだったため、
Mene(メネ)から、「ビジネスアカウントには振り込めません」とメールをいただきました。
それで、個人アカウントのPaypal(ペイパル)を作って、メールでこのメールアドレスがペイパルのアカウントです。ついでに、MENE(メネ)のメールアドレスもこれに変更しました、と連絡したら、すぐに振り込んでくれました。
もう一つ注意点があります。
MENE(メネ)で商品を購入した時に、保証書がついてきます。それを保管しておいてください。
それも一緒に送ります。無くした場合は、5%を手数料として取られます。
梱包方法
箱に2重に入れます。
商品と保証書を小箱に入れて、密封。
それを別の箱に入れて密封して発送します。安全のためです。
以上、純金のアクセサリーが高く売れて嬉しかった話でした。
働いていないので、このお金、生活費になってしまいますが。



